案件がない日に私がやっている5つのこと|40代Webライターの過ごし方

初めて依頼を受けたときの気持ち 在宅ワーク

Webライターとして活動していると、案件が途切れてしまう時期は誰にでもあります。

しかし、案件がないからといって何もしないで過ごしてしまうと、不安はさらに大きくなってしまいます。

そこで今回は、私が案件の少ない時期に実際に取り組んでいることを5つご紹介します。同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

ブログを書く

リーダーになって得たもの

案件がない時期は、将来の自分に向けた資産づくりの時間だと考えています。そのため、私はできるだけブログを書くようにしています。

クライアントワークとは違い、ブログは自分の経験や知識を自由に発信できる場所です。すぐに収益につながらなかったとしても、記事は少しずつ積み重なり、自分だけのポートフォリオにもなります。

新しい記事を書くこともありますが、過去記事を読み返して内容を修正したり、見出しを見直したりするだけで終わることも少なくありません。検索順位や読者の読みやすさを意識しながらブラッシュアップするだけでも、ブログ全体の質は少しずつ向上していきます。

私の場合、ブログを書いている時間が精神的な支えになっています。仕事がないと「自分は何もできていない」と落ち込みやすくなりますが、ブログを書けば「今日も一歩前に進めた」と感じられるからです。

些細な自己満足かもしれませんが、気持ちを前向きにしてくれます。

クラウドソーシングをチェックする

クラウドソーシングをチェックする

案件が少ない時期でも、クラウドワークスやランサーズ、ココナラなどのクラウドソーシングサイトは定期的に確認するようにしています。新しい案件が掲載されていないか、自分に合いそうな募集がないかを確認するだけでも、チャンスを逃しにくくなるからです。

また、ライバルのプロフィールを見ることもあります。もちろん競争相手の邪魔をするためではありません。

「どのような実績を掲載しているのか」
「どんな自己紹介を書いているのか」
「最近はどのような案件に応募しているのか」

といった傾向を参考にするためです。市場の流れを知ることで、自分のプロフィールやアピール方法を見直すヒントが見つかることもあります。

さらに、過去にスカウトしてくださったクライアント様の募集状況を確認することもあります。

もし再び募集が始まっていたり、以前お世話になったご縁があったりする場合は、こちらから近況をご連絡することもあります。待つだけではなく、自分から小さく動いてみることも、案件獲得につながる大切な行動だと感じています。

ポートフォリオを整える

ポートフォリオを整える

案件が落ち着いている時期は、ポートフォリオやプロフィールを見直す絶好のタイミングです。私は新しい実績を書き加えたり、古くなった情報を整理したりして、今の自分を正しく伝えられる内容になっているか確認しています。

アピールしたいポイントは、経験を積むにつれて少しずつ変わっていくものです。以前は強みだと思っていたことよりも、新しく経験した案件の方が魅力的に映ることもあります。そのため、プロフィールは一度作って終わりではなく、定期的に更新することをおすすめします。

また、文章の表現を少し変えるだけでも印象は変わります。

「どんな仕事が得意なのか」
「どのような姿勢で仕事に取り組んでいるのか」

が読み手に伝わる内容になっているか、客観的な視点で見直すようにしています。仕事が少ない時期だからこそ、次の案件につながる準備を整えておくことが大切だと感じています。

スキルアップ

スキルアップ

案件がない時期は、スキルアップに時間を使うようにしています。とはいえ、難しい資格を取ったり、高額な講座を受けたりする必要はありません。私の場合は、WordPressを触ったり、AIを活用して文章の相談をしたりすることがほとんどです。

もちろん、本を読んで知識を身につけるのもよい方法です。しかし、私は実際にパソコンを開いて手を動かす時間を大切にしています。WordPressの記事を修正してみたり、新しい機能を試したり、AIと世間話をするだけでも、新しい発見があります。

在宅ワークは、パソコンに向かうこと自体が仕事の一部です。だからこそ、案件がない期間でもパソコンから離れすぎないよう意識しています。

大切なのは、パソコンに触れること、触れている感覚を忘れないことです。

毎日少しでも作業を続けていると、不思議と仕事モードに戻りやすくなります。仕事が再開したときにもスムーズに対応できるので、案件がない時期こそ、無理のない範囲でパソコンに向かう習慣を続けたいと思っています。

気分転換も大事です

気分転換

案件がない時期は、不安な気持ちばかりが大きくなってしまうことがあります。そんなときは、少し休むことも大切な時間だと考えています。

私は散歩に出かけたり、コメダ珈琲でゆっくり過ごしたり、コンビニでコーヒーを買って気分転換をしたりすることがあります。ほんの少し環境を変えるだけでも、気持ちがリセットされ、「また始めてみようかな」と思えることが少なくありません。

時には、動画を見たり、好きなドラマや料理番組を楽しんだりして、一度仕事のことを忘れる時間を作るのも効果的です。ずっと案件のことばかり考えていても、気持ちが前向きになるとは限りません。

心と体を整えることも、立派な仕事の準備の一つです。

まとめ

まとめ

案件は、驚くほど忙しい時期もあれば、まったく動きがない時期もあります。私自身、不安になる日は何度も経験してきました。

それでも、ブログを書いたり、プロフィールを見直したり、小さな行動を積み重ねてきたことが、後から仕事につながった経験もあります。

案件がない日はつらいものです。
(つらいものはつらい(^_^;))

しかし、未来の仕事につながる一歩を積み重ねる時間にもできます。焦る日こそ、自分の土台づくりに目を向けてみてはいかがでしょうか。

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